
エイブリィ・デニソンの事業は、大きく「マテリアルズグループ」と、「ソリューションズグループ」に分かれます。今回はソリューションズグループに所属するお二人に、業務内容や仕事環境等について伺いました。

アパレル副資材(製品タグ、プライスタグ、ワッペン、ユニフォームのゼッケンなど)、またそれらを活用したソリューション
業務内容について教えてください。

Brand Manager:
主な業務は営業です。新規開拓することもありますが、基本的には既存のお客様(アパレルブランド)に向けて、新商品のご紹介をしたり、パートナーシップのご提案をしたりしています。
自社でしかできないことでビジネスを作るので、僕のチームに関しては、営業といっても過度に競合他社を気にするようなことはありません。ただし、価格競争にならない分、単に製品を納めるだけではない、エイブリィ・デニソンじゃないといけないという価値を、お客様の困りごとにしっかりと当て込んでいく必要があります。
Brand Product Developer:
エイブリィ・デニソンに入社した当初は、営業アシスタントとして担当ブランドをもち、受注や納期調整、クレーム対応といったことをしていました。現在はスポーツアパレルブランドの開発担当として、お客様の求めているものを、サンプルに起こして形にするというのが主な業務です。お客様からの要望がベースになることもあれば、お客様のイメージや活動に合いそうなものをこちらからご提案することもあります。
社内で初めてのことをやらなければならないときもあるので、一件一件、プロジェクトの完了まで時間がかかりますし、売りながら勉強しながら、という毎日です。
エイブリィ・デニソンで、印象に残っている仕事やプロジェクトはありますか。
Brand Product Developer:
2024年に部署異動があり、それまでの一般向けアパレルブランドから、現在のスポーツアパレルブランドへと担当が変わりました。その直後、Japan Sports Weekという大規模な展示会に出展したことが、最も印象に残っています。
(右は、Japan Sports Week 2024 出展時の写真)

今現在は、いかに自社製品でお客様のニーズを満たせるかを考え、研究を重ねる毎日ですが、この展示会のタイミングでは、新たな役割と、スポーツアパレルの世界に挑戦し始めたばかりで、知識の習得や準備に苦労しましたね。ただ、当時の大変さがあったからこそ、非常に貴重な経験となり、今の私の仕事の土台になっていると感じています。
エイブリィ・デニソン入社後に、成長したと感じるポイントはありますか。
Brand Manager:
エイブリィ・デニソンに技術はあるけれど、まだ製品化されていないようなソリューションを、お客様と一緒に作り上げて販売するケースがあります。そのようなときには世界中に関係者がいて、週に1回、20名くらいのプロジェクトメンバーが集まる定期的なビデオ会議をリードします。
自分の役割に対して、会社が責任を持たせてくれるので、発言力や決断力がついたと感じていますね。僕は社内では若い方ですが、年齢は関係なく、ポジションで見てもらえているという実感があります。
Brand Product Developer:
エイブリィ・デニソン・ジャパンはリモートワークやフレックスタイム等のフレキシブルな仕事環境が整っています。私の前職には無い環境であったため最初は少し戸惑いましたが、今では与えられた制度を上手く活用し、仕事と家庭のバランスが良く取れていると感じています。
仕事環境が柔軟だからこそ、しっかり自己管理してやり遂げなければならない責任感が伴います。その結果、自分で切り開く力やプロジェクトの完遂まで自走する力がついたと思います。
どのようなときに、仕事のやりがいを感じますか。
Brand Manager:
有名ブランドを担当しているので、自分が携わった製品が商品化されているのを街中で目にする機会があると、やっぱりやる気が出ますね。
Brand Product Developer:
お客様の要望にぴったりと当てはまるものを提供できて、ありがたく思っていただけたときは、最高に嬉しいです。

お二人が思う、エイブリィ・デニソンの魅力は。
Brand Manager:
前職でもとても楽しく働けていたのですが、英語を使って海外の人と働いてみたいと思ってエイブリィ・デニソンに転職しました。そうしたら、想像以上に英語を使う環境になってびっくりしましたが(笑)
色々な国の人と会えたり話せたり、自由な働き方ができたりというところに魅力を感じています。
Brand Product Developer:
私も、多国籍なオフィス環境は面白いと感じていますし、柔軟な仕事環境で働けることに魅力を感じています。
子供がまだ小さいので、コアタイム無しで在宅勤務できるのはとても助かりますし、同じように子育てをしている社員も多いので、チームの理解があることもありがたいですね。
今後の目標や、挑戦してみたいことはありますか。

Brand Manager:
いつか海外で働いてみたいですね。社内でもそういった実績があります。
Brand Product Developer:
より商品知識をつけて、自分たちの部署の売上を上げて、もっと大きなチームにしていきたいと思っています。
一問一答!
※BM:Brand Manager, BPD:Brand Product Developer
- 前職は何をしていましたか?
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BM:アパレルブランドの営業をしていました。
BPD:繊維や生地の商社に勤めていました。
- エイブリィ・デニソンに転職したきっかけは?
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BM:グローバルな環境で、海外の人と一緒に働いてみたかったことです。
BPD:外資系のフレキシブルなマインドや仕事環境に興味があったことです。
- エイブリィ・デニソン入社前後でのギャップはありましたか?
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BM:外資系は人間関係が希薄なイメージがありましたが、全体的に仲が良く、飲みに行ったり、趣味の合う人とは休日に遊ぶこともあるほど。ほどよい距離感で付き合えていると感じています。
BPD:コアタイム無しの在宅勤務が可能な点など、思っていたよりももっと、フレキシブルに仕事ができると感じました。
(みなさん制度を適切に使ってくれているため、このフレキシブルさを保てています!by人事) - 休日の過ごし方を教えてください。
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BM:趣味のサーフィンに出掛けます。妻は土日出勤の仕事をしているのですが、僕は有給が取りやすいので、平日に休んで一緒に過ごすこともあります。
BPD:なるべく子どもたちと遊ぶ時間を取るようにしていますが、時折、友達と会ったり、映画を観たり、自分の時間も大切にしています。
※記載内容は全てインタビュー当時のものです。勤務形態は、ポジションにより異なる場合がございます。
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