


エイブリィ・デニソン・ジャパンは、野外活動を通じて児童養護施設で暮らす子どもたちの未来を育む、認定NPO法人「みらいの森」の活動に賛同し、継続的な支援を行っています。
2026年4月、今年も皇居周辺で開催されたチャリティウォークに、社内有志12名が参加いたしました。当日は絶好のウォーキング日和に恵まれ、皇居の豊かな緑に包まれながら、約5kmのコースを全員で歩きました。
今回は初めてCSR活動に加わるメンバーも多く、普段は別々のグループで業務にあたっている仲間たちが、オフィスを離れてカジュアルな会話を楽しみながら歩を進める姿が印象的でした。部署の垣根を越えて親睦を深めると同時に、健康増進と社会貢献を同時に叶える、非常に有意義なひとときとなりました。
イベント全体では200名を超える参加者が集まり、過去最高額となる2,121,000円の寄付金が寄せられたとのことです。会場では、プログラムの卒業生やリーダー実習プログラムを受けている高校生たちが運営スタッフとして元気に活躍しており、彼らとの交流を通じて、私たちの活動が子どもたちの成長や自信に繋がっていることを改めて実感いたしました。
エイブリィ・デニソン・ジャパンにとって、このチャリティイベントは単なる寄付にとどまらず、社員のエンゲージメントを高める大切な「Signature Action」の一つです。私たちはこれからも、社員の健康と社会への貢献を両立させるこうした活動を大切に続けてまいります。
【認定NPO法人 みらいの森】
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皇居チャリティウォーク2026レポート

